ぞれでも男は風俗へ行く
「お金で性を買う」ことに対して、罪の意識のようなものはないのかと聞いてくる女性がいるが風俗は援助交際ではないし、きちんと届出を出しているお店であれば、法律的に身体を売ることを認められているビジネスなのだ。だから罪悪感を感じるほうがおかしい。風俗へ行く事は何一つやましいことではないということを理解していない方が多い。しかし女性側の目線で見れば、いかがわしい行為をお金を払ってまでしたいとは、男とはなんと愚かな生き物なのだろうと思うかも知れないが、それは男女の価値観の違いであり、仕方のないことだ。
つまり、いくら女性側が「風俗へはいかないで」といっても男性は隠れてコソコソしてでも風俗へいくだろう。風俗が悪いものだと思っていないのだから。だがコソコソ風俗に行くのはそれを容認する寛大な女性がなかなかいないからであって、女性に気を使っているのだ。男性側からしてみれば、性病さえ持って帰らなければ目をつむって欲しいというのが本心であろう。しかし男性の中には、ごくごく稀に愛するパートナーのために必死で性欲を押し殺して風俗を我慢する者もいるだろう。そういった男性に女性は尊敬の念をもち、その分たっぷりと自分でご奉仕をする義務があると私は考える。